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スーパーファミコンメニュー スーファミゲームの集め方

スーファミとは「スーパーファミコン」の略で、1990年に任天堂から発売されたゲーム機です。スーファミ本体がなくても、Windowsパソコンとフリーソフト『Uosnes』を使えば、パソコン上で擬似的にスーファミを動かす(エミュレートする)ことができます。

USB接続のスーファミ風コントローラーが売られてます。また、ファミコン風のコントローラーも売られています。ファミコン風コントローラーの方は数量限定生産なので、欲しい人は入手できなくなる前に購入しましょう。マイク機能のついた2コン用も売られてます。

スーファミ風コントローラーファミコン風コントローラー (1コン用)ファミコン風コントローラー (2コン用)
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スーファミのゲームは日本国内で発売されたタイトルだけでも1,450タイトル以上あり、ほとんどはカセットで販売されていましたが、1995年
には「サテラビュー」という衛星データ放送でゲームの配信が行われたり、1997年にはローソンでスーファミのゲームが安価に書き換えられる「ニンテンドウパワー」というサービスが始まったりもしました。しかしカセットもディスクも、そのままではパソコンに挿すことができませんから、スーファミのゲームのデータをパソコンに取り込むために、専用の装置を自作するか、誰かが作ったものを購入する必要があります。

しかしインターネットの普及とともに、誰かが取り込んだゲームのデータを、ホームページで勝手に配布する人達が現れました。しかしこれは明らかに著作権の侵害にあたるので厳しく取締られ、現在では日本国内のホームページでスーファミのゲームを公開しているホームページはありませんが、海外ではここのように、今でも根強く配布を続けているサイトがあります。(海外ではスーファミはSNESという名前です)

2009年1月時点では、海外サイトからスーファミゲームをダウンロードしても、日本の法律では違法にはなりません。しかし今後違法になるように法改正が進められているので、ニュースは注意して見るようにしましょう。

スーファミゲームに限った話ではありませんが、著作物のアップロードは違法です。『WinMX』や『Winny』、『BitTorrent』などのファイル共有ソフトでは、ダウンロードと同時にアップロードも勝手に行われてしまうため、ソフトを起動するだけで犯罪となってしまう危険性があります。特に未成年の人は、万が一メーカーから多額の損害賠償を受けた場合、保護者に多大な迷惑をかけることになりますので、知識が十分でないなら、手を出さないようにしましょう。知らなかったでは済まされません。また、CD-RやDVD-Rなどにコピーして売るのも犯罪です。くれぐれも前科者にならないよう気をつけて下さい。

ちなみに誰が何をダウンロードしたかという記録は、すべてプロバイダに記録されています。ネットカフェのパソコンを使っても会員証を作る時に身分証のコピーをとられているはずですし、仮に他人の家の無線LANを勝手に利用(これ自体が犯罪ですが)した場合でも、無線LANカード1枚1枚に違う番号が割り当てられているので突き止められます。匿名性があるようでないのがインターネット。エッチなページを見たのもプロバイダの社員にはバレバレ。ネットの犯罪予告や学校裏サイトへの投稿などは絶対にやめましょう。